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新たなる神話なんだわ、こりゃ。

2日経って、今なら言える・・。
ギリシャ優勝おめでとう!!

月曜はもうショックでかすぎて一日現実逃避&フテ寝しちまってました
(そのせいで飲み会中止になってしまった中学時代の親友たち、ごめんなさい)。

いやぁしかしここまでくると、すごいとしか言いようがねぇッス。

大会のMVPにはキャプテンのザゴラキスが選ばれたみたいですが、
それはきっとギリシャっつうチームを代表しての受賞で、本当のMVPは監督のレーハーゲルでしょう。
まじでギリシャ人はレーハーゲルの銅像立てなさい。ってかオリンポスの神様に入れちゃいなさい。
そんぐらいすごいんだよ、やっぱ。

決勝トーナメントに入ってからの3試合全部1-0ですからね。
ホント、勝負強さがここにあらわれてますよ。
決勝トーナメントに入ってからギリシャのゴールネットを揺らしたのは
このバカだけですもん。

(ポルトガルの同点ゴールを決めたジミージャンプ選手)
ったくよぅ、コイツは何なんすかね(おもしろかったけど)。
国どうしの戦いなのに、レアルもバルサもねえだろうがよ。
バルサのファンがみんなこのバカを支持するようであれば、僕はちょっと許せませんね。
バルサのフラッグを投げつけられた時のフィーゴのあの表情が忘れられん。
フィーゴだけじゃなく、あの場にいた選手全員を侮辱する行為ですよ。
まったくもって許せんですよ(おもしろかったけど)。

話がそれてしまいましたが、
今回ギリシャが優勝したことで、今後のヨーロッパサッカーの力関係に多少の変化は起きるんでしょうなぁ。
これで今回不甲斐なく敗れていったいわゆる強豪国も目を覚ましてくれるといいんだけど。

でも勝負にこだわるだけのサッカーが主流になって欲しくないし、きっとそうはならないでしょう。
攻撃的でロマンを持ったチームはなくならないだろうし、僕としてはそーゆうチームに勝って欲しい。
2年後のW杯、そして次のユーロではそーゆうチームに優勝してもらいたいなぁ。
そーなってくれるだろうね、えぇ?、ホント頼むで〜。ガチガチの守備的なサッカーは、好きくねぇだぁ。

まぁ今んとこはギリシャ、おおいに盛り上がってくれや。
おめでとう!
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グッバイEURO・・・。

・・・・。
今日で僕のユーロは終わりました。

川谷拓三(ロバートデニーロにも似てんなぁ)率いるギリシャにやられちまいました。
あ〜あチクショウ。ポルト対チェコの決勝、観たかったなぁ・・。

ネドヴェドが怪我しなかったら・・とか、コラーがあのシュートをはずさなかったら・・とか、言ったってしょうがないんだけどね。
なんかすごく悔しいですわ。予選の時から応援しとったので・・。

決勝は一応観ると思うけど、なんだかなぁ〜。モチベーション下がりますよ。

すまんが今は素直にギリシャを認められん。以前、ベスト8のどこが優勝しても満足するかもとか、波に乗ったギリシャはひょっとするかもって書いたけど、
いざ応援しとるチーム相手にひょっとされるとやっぱ悔しいです。
素晴らしい戦いをしてると思うけど、正直今は、うぜぇとか感じちゃってます。
あ〜ぁ、人間って勝手なもんですね。
でも今だけは言わしといてくれ。

あああああああああチクショウ!

昨日はルイとフィーゴが抱き合うのを観て、嬉しくて感動して泣いたけど、

今日は悔しさに泣き暮れますわ。

さようなら、僕のユーロ。4年後にまた会おうぞ。
そしてポルトガルよ、絶対勝てよ!勝ってくれよ!
これも勝手な言い分だけど、ギリシャ優勝だったらなんか正直がっくりですもん。
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ユーロ2004による、疲労2004

オランダおめでとう!


ええぞー!チェコ!

って、喜びつつも、ここにきて正直疲れが・・。
さすがに4日連続だと、ヤバイっすね。
中国では学生さんが亡くなったそうで・・。合掌。

昨日というか今朝のデンマーク-チェコ戦は、またしてもサウジアラビアのTV局にお世話になったんですが、
これまた不鮮明な映像とワケ分からんアラビア語での実況(しかも終始しゃべりっぱなし!)に
頭ぐるぐる。
終盤は、チェコの勝利が目前でうれしいのもあったのかもしれませんが、
笑いが止まらず、ノンアルコールなのに酩酊してしまいました。

しかも今日は目覚めてからずっと下痢が続いております。
大会が盛り上がるのに反比例するかのように、僕の体調は盛り下がってきてしまったようで。
ううううう。

でもフットボールジャンキーの皆さんなら分かると思いますが、こんなことで負けてられんのですよ。
これはフットボールへの愛が試される試練なんですよ!

フットボールが僕を愛してくれんでも、体壊しても、僕は愛しますよ、フットボール!

ハイ、ある種フットボールのストーカーですよ。
開き直ったストーカーほど怖いもんはないですよ。

ぶへへぇ、どこまでも追いかけてやるからなぁ〜、覚悟しとけよぉ〜。
ってな気持ちで、とりあえず胃腸の薬を飲みました。

(追伸:また、ワケの分からんエントリーですまんス・・。)
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フランスなんぼのもんじゃい!もうヤタケタや勝負したる!コラやらんかい!

もうこれで、フランス代表でのジダンは見納めになってしまうんだろか。
もしそうだとしたら、悲しくてやりきれんです。

今日のフランスからは、ここで燃え尽きてもいいから絶対に勝ち抜くんだっていう“闘う気持ち”
そして“王者としての自信と力強さ”みたいなのが正直僕には伝わってこなかった。
だからこそ、悲しくてやりきれんのです。

同じ敗者でも、イングランドの姿の方がよっぽど勇敢だった。EUROの優勝経験はないけれど、
あの戦いっぷりこそ、勇敢に戦いながらも敗れ去るチャンピオンの姿だったと思う。

フランスはこれで納得してポルトガルを去ることができるんだろか?
ジダンはこれで納得して国際大会から身を引くことができるんだろか?

僕はもっとジダンのプレーが観たかった。
今日は精彩を欠いていたけれど、彼の創り出す素晴らしい瞬間を、フットボールが芸術に変わる瞬間を、
この大舞台でもっと観たかった。うううううう(悔涙)。

でもこれで、ジダンっつう選手の輝きが失われてしまったなんて絶対思わねえからな。
絶対ジダンはまだまだ輝くからな。

だからこの試合を観て、
ジダンってクソだな、たいしたことねぇじゃんあのハゲとか言っちゃう人、メール下さい。
河原の土手で決闘しましょう、夕陽をバックに。
(ただし、格闘技を習ったことがなくて身長160cm以下・体重45前焚次Γ隠敢舒焚爾發靴は70歳以上の条件に当てはまる者に限る。)

(さりげなく話題をもどして)
ギリシャの方は王者に対してとても勇敢な戦いを見せてくれたんじゃないですかね。

24日のエントリーでゲルマン魂は何処行った?って書いたけど、
ドイツ代表から抜け出た不屈の精神は、ドイツ人監督レーハーゲルを通じてギリシャ代表に宿ったんかもしれないですね。

そして、より特筆すべきはこの男

ポルトガル戦でゴールを決めたギリシャの左サイド、ギアルゴス・カラグーニス。
お気づきの方も多いかもしれませんが、
彼の顔面には、かの名優、川谷拓三氏が宿っておられるのです。
(拓ボンについてはここを読め!)
↑のページからの引用 
ワレなんぼのもんじゃい!もうヤタケタや 勝負したる コラ やらんかい! 
なんぼでも生き還ったるど!!

拓ボンの歌「殺られ節」の一節。まさに不屈の精神!
悔しいが、これじゃ勝てねぇ。素晴らし過ぎっすもん。
カラグーニスの顔面から放たれる拓ボンのこの言葉に、さすがのフランスも
戦意を喪失してしまったのかもしれないですね。

ゲルマン魂と川谷拓三。
この2つの強大な力を備えたギリシャ。
こりゃあ、ひょっとするとひょっとするかもしれないですね。

ではもう一度。
ワレなんぼのもんじゃい!もうヤタケタや 勝負したる コラ やらんかい! 
なんぼでも生き還ったるど!!

最強です。
| football | comments(1) |
ポルトガル-イングランドはサウジアラビア経由で出会った優香だったので脱糞。

なんちゅう試合だ、おっそろしい・・。
昨日の夜、鳥肌立ちまくりの試合が見たいって書いたけどさぁ、いきなりこれですもん。

なんか友達に可愛い子を紹介してくれ〜とか言ってたら、いきなり優香連れてこられて、
うっひょーマジかー!ってなってたら、んんん?オイオイ優香の方もまんざらでもねぇぞ!っつう感じ。わ、分かります?

いやぁおっかねぇ。おっかねえっすユーロ。

僕は今回、初めてネット中継っつうもんを利用して試合を観たんですが、アレはなんかすごいっすね。
映りは悪いし、映像はすぐにフリーズするし、ピッチ上で何が起こってたかあんまりよく分からんかったっす。
でも、僕はサウジアラビアの放送局のを観たんですが、あの何言ってるか分からん言葉での実況をずっと聞いてると、妙に気持ちよくなってアガってしまいまして、十分楽しむことができました。
まぁ何よりスタジアムの雰囲気、サポーターの歓声とかが聞こえるだけで、随分テンション上がりますよ。

っつうわけで試合の詳細は正直ぼんやりしとるんですが、
TBSの朝のニュースでハイライトだけは綺麗な映像で観ることができました。
(クソー!!やっぱWOWWOW入っとけば良かったー!!)

得点シーンはどれも良かったですよね。
オーウェンの1点目は素晴らしいと思ったし(あの体の反転は難しいでしょ。)、
終盤のポスチガの同点ゴールにもヤラレましたね。

でも個人的なハイライトはルイコスタのシュート。スラムダンクで言う春子さんの「ぶわぁ」状態。
涙でるかと思った。やっぱ素晴らしい選手ですよ彼は。

パス出せるけど点取れないじゃんとか、全盛期はもう過ぎたっしょとか言われてるけど
(しかも実際そのとおりだったりするとこもあって完全に否定できないとこはあるけど)、
まだ終わらんぞ、まだ輝けるんだぞっつうとこを見せてくれたような気がして。
「ポルトガル代表である限り、フィオレンティーナにいる限り、僕が王冠を手にすることは無いが、ファンタジスタの背中には天使の羽が生えている。それだけで十分なんだ」
昔彼はこう言ったことがあったけど、俺にはまだ見えるぞ、天使の羽。うううう(涙)。
サウジアラビア人のアナウンサーがアラビア語訛りで「るいこ〜すた、るいこ〜すた」って連呼してるのを聞いて、なんかグッときましたね。
正直に言います、失禁しました。

これでもう決まったべさ、素晴らしい闘いをありがとうイングランド・・。
君達は勇敢に戦ったんだ、胸を張って顔を上げて帰るんだぞ。
なんて勝手にしみじみしとったらランパードの同点ゴールですもん。
そりゃウンコちびりますよ。

PK戦が始まる頃にはもうパンツん中はぐっちょぐちょ。

もうここまできたら、どっちが勝ってもおかしくなかったですよね。
もし今回のユーロがイングランドで行われていたら、イングランドが勝ってたんじゃないかなぁと僕は思います。
ポルトガルが勝てたのは、ただほんのちょっとした(でもないか?)そーゆう差だったんじゃないかなぁ。
サッカーの神様はちょっとだけ開催国の方の味方をしたっつうことなんかなぁって。

でもこんなにドキドキしながら観たPK戦は、シドニーオリンピックのアメリカ戦以来でしたね。(あっそうそう、W杯の韓国-スペインもだ。)
いやぁビリビリきましたね。

あの状況であーゆうキックのできるポスチガは変態ですか?

↑の写真でも分かるとおり、リカルドが最後グローブを取って素手になったのは、
小学校の運動会で、靴を脱いだ方が速く走れるような気がして裸足になるのと同じ気持ちからですか?

うう〜ん。その辺は分からんが、とにかくシビれるPK戦でした。

それにしてもベッカムのPKを僕が生で観ていると、彼はことごとくハズしてしまうんですが(ユーロ予選のトルコ戦、こないだのフランス戦)
これは何かの呪いですか?ベッカムさん、もしも俺のせいだったらごめんなさい。

あ、ちなみに↓の二つのワケ分からんエントリーは、
延長のルイコスタとランパードのゴールにコーフンして血迷ったあげくのこのザマです。
| football | comments(2) |
らんぱーどー!
らんぱーどーーーーーーー!!
| football | comments(0) |
るいこすたー!
るいこすたーーーーーーーーーーー!!!
| football | comments(0) |
EURO2004優勝予想じゃなくて。

優勝予想ぢゃないです。完全なる希望です。
ポルトガル優勝にしていますが、ポルト、チェコどっちが勝っても僕はシアワセです。

っつうかベスト4以上のチーム(ポルト、チェコ、フランス、オランダ)のどこが優勝しても、僕は満足するんだろなぁ。

いや、そもそもベスト8に残った全チームどこが優勝しても僕はニヤニヤしとるかもしれません。

アホか。貴様は何が言いたいんじゃ!?と自分でも思いますが、
どこが優勝しようとも、鳥肌立ちまくりの素晴らしい試合がたくさん観れりゃそれでいいんだっちゅうことなんだと思います。

なんかグダグダの記事で申し訳ない・・。

ただこちらのブログを中心に、ユーロの優勝予想が盛り上がっているようなので、
ちょっと参加してみたかったんです。
いろんな方々の優勝予想も見れますんで、見てみるとおもしろいんじゃないでしょうか。
| football | comments(0) |
グッバイ・アズーリ、ウェルカム・オランイェ。

ヒヒ〜ン!!
決勝トーナメントへウェルカム・オランイェ!
来ましたねオランダ!グループリーグ突破オメデトウです。

僕は試合を観ていないので詳しくは分かりませんが、
馬顔ファンニステルローイと犬顔マカーイのゴールで、結果3-0とオランダを応援しとる人にとっては、気持ちいい試合だったでしょうなぁ。
個人的にもあの豪華な面子がまだ観られるのは、やっぱ嬉しいですね。

この勝利がオレンジ軍団が覚醒するキッカケになるといいんだけどなぁ。
スタジアムをオレンジ色に染め尽くしてくれたサポーターのためにも、ここはいっちょ団結して真の強さを見せつけて欲しいですわ。

それにしてもドドイツは大丈夫ですかね。Where Is ゲルマン魂?
最近の不振は思ったより重症みたいっすね。
(内心チェコとオランダが勝ち抜けてウハウハなのを隠して)ちょっと心配してみる。


そしてグッバイ・アズーリ・・。

スペインに続いてイタリアまで・・。
あぁ悲しすぎる・・、この写真。
あぁカサ坊・・。
逆転ゴールを決めた時のあの嬉しそうな表情を思い出すと切ないッス。

なんだかデンマーク-スウェーデンの結果が出来レースだったとかこんなの八百長だとか言っちゃう激しく痛い人達がいるようですが、んなこたぁないですよ。
完全なイタリアの自爆ですよ。
悔しいのは分かるけど、デンマークとスウェーデンにその気持ちをぶつけるのはお門違いじゃないじゃないでしょうか。
自分達の真の力を発揮できなかった(もしくは力が足りなかった)ってだけ。
怒るんであれば、クラップ監督や馬鹿王子にしてくださいよ。

まぁとても残念な結果になってしまったけれど、アズーリはこのまま落ちてしまうようなへタレチームでは絶対ないので、
この悔しさを糧に、強いイタリアをまた世界にみせつけてくれるでしょう!(それにはまず、クラップの首を切らんとね。)
だってイタリアにはカッサーノ君がいるじゃないですか!!

今回のカサ坊の頑張りには、ちょっと感動しましたもん。
正直僕は今まで、彼のことを(いい選手だけど)笑えるネタを提供してくれるただの田舎のヤンキー上がりぐらいにしか思ってなくて、
コーナーフラッグを蹴り折った時なんかは、おもしろいけどちょっと寒いなぁと引いたりしてたワケなんですが、
今大会一人頑張るカッサーノ君をみて、遅まきながら素晴らしいなぁと一気に好きになりました。

いやぁ、イタリア希望の星ですね。あの暴れん坊っぷりもなくさずに(まぁ限度をわきまえてね)大活躍して欲しいなぁと思いました。

トッティ様は反省されてるかどうかはわかりませんが、もし反省されていないようであれば、カサ坊に言ってもらいましょう。

「トッティさんのおかげっす!」と。

いやぁがんばってチョーダイ!君はアズーリの星だー!!


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世界顔面リーグ04-05 第3節 スコールズ

コンバチワ。

昨日行われたEURO2004のイングランド-クロアチアの試合でルーニー君が大暴れしまくっちゃったようで、
ルーニーすごい!ルーニー素敵ッ!ルーニー結婚してっ!と巷では大騒ぎのようですが、
僕個人としましては、スコールズがゴールを決めてくれたことの方が嬉しくてたまらんのです。
ナニを隠そう、僕が一番好きなフットボールの選手は(ジダンと並んで)この男だからであります。

見てくださいよ、このポクトツ顔面(フェイス)。
どっからどーみてもチャーリー・ブラウンじゃありませんか。

しかしその顔面とは裏腹に、彼の武器は2列目からの強烈なミドルシュート。
恐ろしく低くて速い弾丸シュートでゴールを狙います。その精度は世界でもトップクラスじゃないスかね。
また、2列目からするするする〜っと駆け上がっては、
ディフェンスの隙をついて決定機を作り出しちまうんです。
所属するマンチェスター・ユナイテッドでもイングランド代表でも、
絶対に欠かせないチームの核となる選手なんです。
中盤でバランスを取りながらゲームを組み立て、また自ら点を決めることもできる、ホント頼りになる男なんです。

イングランド=ベッカムだけだと勘違いされてる民放TV局の皆様、
目を覚ましてくださ〜い(小川直也)。

そんなスコールジー君ですが、ピッチを離れるとひどく寡黙でシャイなヤツ。
どんなに試合で活躍しようともインタビューに答えることは滅多になく、
まっすぐ愛する家族の待つ我が家へと帰ります。

もちろん家庭ではナイスなパパで、(写真参照)

休日には子供の頃からのファンであるオールダム(現在イングランドリーグ2部だっけかな)の試合を子供と一緒に観にいくのを楽しみにしているとか。
以前そのオールダムが資金難の危機に立たされたとき、すぐに資金援助に名乗り出たんだそうだけど、そ〜ゆうとこはホントカッコイイと思うんだなぁ。

また、このちっちゃいおっさんはサッカー選手としてのキャリアを積み始めた21歳の時に、
喘息持ちと診断されてしまうんですが(激しい運動が求められるサッカーにおいて、また彼のように中盤で動き回る選手において、呼吸の困難を生み出す喘息は致命的とも言えるでしょう。)、それでも彼は、規則的に薬を服用したり、念入りにウォーミングアップを行うことで、喘息をうまくコントロールしトッププレーヤーとして活躍しとるわけです。素晴らしいじゃありませんか。

喘息患者を支援する運動にも参加していて、喘息患者の人達に向けてこう言ったそうです。
「スポーツを、特にフットボールを僕はずっと愛してきた。
好きなことを我慢する必要はない。喘息持ちだからといって、やりたいことをあきらめる必要はないんだ。」
WorldSoccerEXTRA Vol.12参照
・・・。
涙出ますよ。素敵過ぎですよ。

あんまり目立たんヤツだけど、困った時にそっと助けてくれる頼もしいヤツっていますよね。
プレーも人柄(話を聞いて想像すると)もそんな選手じゃないですかね。
まさしくチャーリー・ブラウン。ナイスな男です。

どーですか?いいでしょ?このちっちゃいおっさん。
今後のユーロも、ユーロが終わった後も、
スコールジー君に注目してみて下さい。

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