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Herbesta'09 日記


いやはや、次から次へとやってくる毎日に忙殺されとるうちに、あっという間に時は流れて、今ではもう遠い昔のようですが、ハーベスタ、今年もめちゃくちゃ楽しかったので、思い出せる限り、書き残そうと思います。
来年のため、そして何よりも、友人と酒を飲むときの楽しみのため。
(かなり長いので、少しづつ加筆していきます。)
 ■10月30日(金)

PM11:00
休み明け月曜日の会議資料がなかなか終わらず、だいぶ遅れて宇都宮を車でひとり出発。
江古田で前夜祭を繰り広げる友人G、Kたろ、Sクラに電話。いち早く楽しむ友人3人に激しく嫉妬し、挙句、「俺の車が無けりゃ、お前らは現地にだって行けないんだぞ。もっと俺を敬って、心の底から無事に到着することを祈れ」的な調子込み発言を散々吐き散らし、電話を切った後は、ひとりカラオケボックスと化した車中でひとり熱唱しつつ、4号線を南下。

■10月31日(土)

AM1:30
江古田に到着。前夜祭を終えた友人3人とコンビニ前で合流。
「よかったな。俺が無事に到着したおかげで、お前らみたいなもんでも、明日はハーベスタに行けるぞ。この俺の登場を祝え。」と再度調子に乗るも、「お前が来なくても、チケットは俺が持ってるし、最悪、車が無けりゃレンタカー借りて行っちまおうかと皆で話してたとこだ。」とGに言われ、あっという間に形勢逆転。意味もなくひとり勝手に伸ばした鼻を綺麗にへし折られる。

しばし談笑の後、翌日の集合時間を決めて、解散。
宿泊先のKたろ宅へ向かう途中、「今日、俺、マダ飲ンデナイ。俺モ飲ミタイ。1杯付キ合エ」と駄々をこね、久しぶりにamanoさんのやっているバーKEITHへ。
1杯だけと言いつつ、ギネスやamanoさんオススメのウイスキーを飲みつつ、Kたろが最近みたという「自分が大勢のAV女優に取り合いされる」夢の話(というかむしろ、その夢から覚めた後の何ともいえない感情について)で盛り上がる。

しばしまったり飲んだ後、KEITHを出るも、酒飲んでマンチー状態に陥っていた俺、酔いに任せ「俺、腹減ッテル。飯食ワセロ。」とさらにゴネり、なか卯までKたろを拉致、そばを食す。

その後コンビニで栄養ドリンク(ムックの素)を購入。フラつきながら、Kたろ宅へ漂着。やっと寝る。

AM8:30
何とか起床。荷物を車に詰め、Kたろ宅を出発。Sクラ、Gを迎えに行き、全員そろっていざ伊豆へ。
dachamboのライブ音源や、くるりのトリビュートアルバムを聴きつつ、首都高〜東名を快調に飛ばすドライバーK。9mmの「青い空」のカバーが爆裂過ぎて車内爆笑。何度もリピート。
腹が減ったところで、途中、港北PAで早めの昼食(遅めの朝食?)。売店でウコンドリンク+リポD購入。混ぜれば無敵(G談)。
キャンプ用の食料はカーナビ上で確認した箱根峠付近のコンビニで購入することに。

海老名付近で恒例の渋滞に巻き込まれるも、そこは暇人4名、力を合わせ、デジカメのムービー撮影による即興ドキュメンタリー番組作成により、暇をぶっ殺す。
G&Sクラのゲイのカップルによるカミングアウトインタビューが秀逸過ぎて、車中爆笑。
Gによる「ひとりしゃべり場〜テーマ喚起からエンディングまで〜」という未完成だが高いポテンシャルを秘めた新ネタなどもあり、あっという間に箱根峠に到着。
よっしゃ、そいじゃあ、カーナビで調べたコンビニで食料を買ったるか!と息巻く我々だったが、カーナビが示す場所に広がるのは、砂利の空き地。しばしの放心の後、やっと気づく。「こりゃ潰れとるぞ」
他に食料を調達出来る場所は無いもんかと、周辺を徘徊するも、眼前に広がるのは美しい山の峰ばかり。南無参!こうなりゃ食料は現地調達じゃい!と気持ちを切り替え、ドライバーもチェンジtoミー。山道〜伊豆スカイラインへ。

途中、迫り来るカーブの連鎖にGが酔う。急遽SAに立ち寄り、運転手は酔わない理論により、早くもGへとドライバーチェンジ。本日のお勤めを終えられたKたろ先生は早くもビール購入。
仮性ペーパードライバーのGがハンドルを握って発進。ビビる同乗者3名、さらにビビるドライバー1名。昨年の悪夢が頭をよぎる。(対向車が来る度に急ブレーキを踏み、カーブに入るとアクセルを踏み込むという、Gの攻めのドライビングテクニックによって、昨年私は撃沈した。)

Gの凶悪なドライビングに車中は軽いパニック状態のなか、しばらく走ると、バイクの集団がもの凄いスピードで対向車線を走って来た為に、Gがハンドルを大きく切って、激しく揺れる車内。
「大丈夫だ!やれる!」「自分を信じて!」等、Gに対し切なる声援が飛ぶなか、車は大きな急カーブへ差し掛かる。
「ゆっくり慌てず!」「自分のペースで!」と全員が“死にたくない”という想いだけで車内がひとつになろうとしたその時!
ズギャギャギャギャという激しい音と同時に、対向車線から煙を上げて現れる改造車両。
ものすごいスピードでドリフトしながら我々の眼前に突如現れ、走り去る峠攻めマンに対し、「うわー!」というGの悲痛な叫びにつられ、一同から湧き上がる悲鳴と爆笑。
この状況で「峠のドリフト」をツモってくるとは、さすがはG、何か強い星を持ってるなあと一同感心しつつ、込み上げる笑いが止まらず、しばし悶絶。
しかし、この一件により謎のスイッチが入ったのか、急激にGの集中力とドライビングに安定感が増し、誰も撃沈することも無く、最大の難関伊豆スカイラインを突破。
その後も安定した運転で、PM2:00頃、無事に会場へ到着。
我々のテンションはグイーンと急上昇。

駐車場に車を停め、荷物を降ろす。抜けるような青空がめちゃくちゃ気持ち良い。
「1年振りに帰ってきたぞ!ハーベスタ!」意味も無く太陽を睨む。まぶしい。

荷物を抱え、キャンプ場入り口へ。遠くからサウンドチェックの音が聞こえてくるなか、ゲートオープンまで、待機。キャンプ用具を抱え、笑顔で談笑する参加者に囲まれ、弥が上にも上がるテンション。

しばらくして、ゲートがオープン。参加者の流れに乗り、荷物を抱え、キャンプポイントを探索。
グットポイントを見つけ、荷物を降ろしテントを張る。
Kたろう家に代々伝わるこのテントとも1年振りの再会。最近のお洒落でスポーティなテント群の中、Kたろうの親父さんが購入し、約20年ちかく現役で頑張っているこのテントの古臭い佇まいがテントの長老みたいで、妙に愛おしい。

テントが無事完成した頃、つん&Nブエちゃんの女子チームが到着。荷物運びを手伝う。
女子チームらしい非常に用意周到な大荷物をからかいつつ(この大荷物が後に我々腐れ男子チームを救うことを、この時の我々はまだ知らない。)、キャンプポイントへ。長老テントの向かいに女子テントを構築。ダチャンボ村に我々の住居が完成。これで晴れてダチャンボ村民に。

一段落ところで、会場内を散策。
ステージ周辺は布や紐で綺麗に飾り付けされており、会場のあちこちにはGravityFreeの作品が飾られ、去年食堂屋台だった炊事場は、オサレなクラブのような素晴らしいチルアウトスペースへと変貌しておって、おいおい、こりゃ去年よりパワーアップしとるじゃねえか!と激しく興奮。
屋台で買ったビール飲みつつ、初参加のSクラを囲み、「一緒に来れて良かったなあああ」と肩を叩き合う。







テントに戻り、ウイスキー分配の式典。
王様Gの前に跪き、神聖なる聖杯(空のペットボトル)へ貴重なアルコールが注がれるという厳粛な儀式の後、ウコンで乾杯。結束を固め、来たる戦いに備える。

PM4:00

ステージにdachambo登場。1年振りのハーベスタでの再会を祝い、1stセット開始。
夕焼けの中、ゆるやかに始まる演奏。心地よい西日を背に受けつつ、後方でしばし身体を揺らしておった私ですが、空が次第に暗くなっていき、演奏が徐々にテンションを上げていくにつれ、じゅるじゅると幸福感が止め処なく滲み出てくるものだから、それに負けじとウイスキーをあおった挙句、「お前、明らかに飛ばしすぎだろ?」という友人達の心配&勧告を受けたワケですが、どうにもこうにも身体が勝手に揺らいじゃうんだから、しょうがいないじゃねえかいと、ひとり勝手にスパーク。終盤には「もう辛抱たまらん」と隣にいたKたろうの身体を掴み、最前線へ突入。激しく身体を揺さぶった挙句、眩暈に襲われ、緊急退避、ステージエリア後方に何とか漂着し、へたり込む俺。
なんと、「そんなことするヤツは一番阿呆だ」と自分で罵っていた1stステージでの沈没という失態をおかしてしまうのでした。

フラフラの状態で一旦テントに戻り、寝袋内にて休憩。隣のテントの女性が職場の愚痴を延々と語っているのをBGMに、朦朧としていると、1stセット帰りの友人達が帰還。しばしテントにて休憩する。
同じように寝袋に包まるKたろうと、このまま2ndセットをスルーしちゃってもいいだろか?なんて、グダグダと屁タレトークを展開していると、あっという間に、2ndセットのスタート時間。
友人達に励まされ、うおおおと気合を入れなおし、ステージへ向かう。

PM6:50

2ndセットがスタート。
2ndセットは会場のライトアップやVJもハロウィン全開で、参加者の中にはも仮装している人達がおり、dachamboの皆さんもバッチリ仮装して、ファンキーな楽曲・カバーを演奏。ファンキーに腰をクネクネさせておると、途中、仮装コンテストが開催され、仮装してきた参加者が次々とステージへ。
セクシーな衣装に身を包んだお姉さま方や可愛いコスチュームのキッズ達が、ステージ上でdachamboと入り乱れ、とてもアットホームな雰囲気で、俺はそれをフラフラと眺めて、拍手して、巨大なキノコの被り物をしたガールが、頭をフリフリ踊るので、キノコの傘もブリブリと揺れて、それを見ながら爆笑たり。酔っ払い、フラフラながらも楽しんでおったのだけど、ふと周囲を見渡すと友人達の姿が無い。
ミョーに不安になって、テントに戻ると、皆で女子チーム持参の鍋を囲んでおるでわないか。
しかもナン&カレーといふ最高すぎるメニュー。
思い返してみれば、午前中にSAで飯を食ってから、ほぼ酒だけをかっ食らい、メシというメシを摂取していなかったので、そりゃ腹も減るよなあと、ありがたく食らいつく。

すっかり闇が辺りを包み込み、少し肌寒さを感じるような夜で、遠くから聞こえてくるおそろしくファンキーで楽しげな音楽を聴きながら、ぼんやりとした蛍光ランタンの明かりの元で、気心の知れた友人達と温かいカレーをすするこの幸せよ。女子チームの抜かりない準備に感謝。

ナンを食い終わり、皆でほっこりしていると、余っていたカレーにせんべいをディップし食い始めるKたろう。その飽くなきディップへの探究心から、Kたろう改めディップ郎と命名される。
「ディップ郎師匠、次は何をディップしましょ?」
「いやいや、師匠ぐらいになると、指さえあれば、何でもディップしちゃいますよね?」
「最終的には、指に土をディップしてぺロリな訳でしょ?」

くだらな過ぎるやりとりで笑いあって、妙に愛おしい夕食でした。

PM8:00頃
そろそろ3rdセットっつうことで、ステージへ。


SEが流れる中、dachamboの登場を待っていると、ステージ前方でファイヤーダンスが始まる。
炎を華麗に操るお兄さん&お姉さんに盛り上がる会場。そしてSEが消え、dachamboの登場。
ベースラインがブンブン唸りながら、徐々に盛り上がるセッション&ファイヤーダンス。
「来るぞ来るぞ〜」と散々焦らされた後の大爆発。いつしか人の波の中へ。
腹ごしらえも、アルコール補充もバッチリ完了の俺は、ぐるぐる回るライトアップを見ながら、ステップを踏んで、中盤以降は友人達と肩を組んで、最前線へ突入。
「うわー!うわー!」と得体の知れない雄叫びを上げつつ、人波の中をあちらこちら、フラフラと踊り狂い、挙句、全然知らない人達と笑顔を交わし、肩を組んだり、抱き合ったり、ハイタッチしたり、気がついたら演奏はクライマックスで、僕らは「ぶえーい!」と喉が潰れそうなくらい叫び、手を叩き、笑いあったのでした。

ヘトヘトの状態で、テントに帰還。
しばし談笑。Kたろうの例の夢の話や、しゃべり場ごっこでまったりとした時間を過ごす。

■11月1日(日)

AM0:30頃

その後、酒と食料を求めて、会場内をフラフラと千鳥足で散歩。
ライブの余韻に浸りながら、屋台でおでん食ったり、炊事場のチルアウトスペースでワイン飲んだりした後、皆で萬城の滝まで行くことになったのだが、深夜の滝までの山道は、予想以上に真っ暗で、恐ろしいくらい。
そこで急遽、ジャンケンで負けた者が、滝までひとりで行って戻ってくるという肝試し企画がスタート。
嫌な予感がしたのだが、案の定、俺は見事に負け、ひとりで滝まで行くことに。

滝までの道は、山道を階段で下るような形になっており、月明かりだけでは、ほぼ足元が見えない状態なので、手すりに掴まりながら、恐る恐る進むのだが、暗闇の不気味さと、足を踏み外してコケて怪我するかもというダブルの不安要素がマジで怖い。
しばらくすると、少しづつ暗闇にも目が慣れ、ビビリながらも何とか滝までたどり着く。
月明かりでボーっと浮かび上がる滝の姿はとても神秘的で、妙にスピリチュアルな感情にホッと一息。
来た道を戻る。

ヨロヨロと何とか坂道を登りきり、ようやく皆の待つ場所へたどり着くという時、タッタッタと小さな足音が。
目を凝らすと、前方から小走りにやってくる人の姿が見えたので、脇に寄り道を空け、すれ違おうとした瞬間に気づく。
「首がない!」
いやはや、えらいもんで人間って真にビビると、声も出ないもんで、「っ!?」と息を吸い込んだ後は気づいたら全力疾走で坂道を駆け上がってました。
山道入り口の外灯の明かりが見えて、ホッとした瞬間、今度は木陰から「ワッ」と脅かされ、「うぎゃー」とへたり込む俺。

上着の中に頭を入れて走ってきたSクラ、木陰で待機していたGという下衆2名にまんまとビビり倒された俺なので、「そんじゃあ、お前らも行ってみろ」と、「どんだけ怖えか体感して来い」と(恥ずかしさを隠蔽する為)逆ギレを発動し、強引に肝試しを続行。

まずはKたろうがトライ。出発してしばらくしてから、それぞれの配置にスタンバイするS&G&俺の下衆3名。
3番目の刺客として、入り口付近で待機していると、しばらくして、「うわー」という悲鳴。
そしてほくそ笑む俺。

Kたろう帰還後、すでに泥酔状態のGが出発。改めて配置につく下衆3名。
またしても3番目の刺客として、森の斜面の木陰にスタンバイ。
約5分後、月明かりの下を全力でダッシュする人影が見えたと同時に、「ぎゃ〜」、「ふ〜ざ〜けんなよ〜」と絶叫が聞こえてきて、必死に笑いを堪える。
しばらくして、必死の形相のGが俺ポイントの前へ来たので、「うおー!」と斜面から飛び降りると、
「ふへ!」と驚き、ガックリと肩を落とすG。すでに疲労困憊。

最後にSクラが出発。
4名の中でも、変態強度ナンバーワンのSクラを何とかビビらそうと、いきり立つ残り3名。
しばし各ポイントで待機するも、なかなかSクラが戻ってこない。
「もしや・・。」と、3名で作戦会議。「これは明らかに、我々を誘っているな」と、「1人で3人に挑戦するとは良い度胸してるじゃねえか」とSクラ無言の挑発に燃える3名。
手すりに掴まりながら、暗がりを突き進むが、2度目でもやっぱり不気味な山道。
「くそー」「どこに隠れていやがる」と自身を奮い立たせつつ、進んでいたその時、足元の斜面から、這い上がってくる人影。
一瞬で「Sクラだ!」と解析出来たものの、怖いものはやっぱり怖い。
「ぎゃー」と悲鳴を上げパニックになる負け犬3名。
「参りました」と頭を下げ、Sクラの変態強度に乾杯し、山道を後にする。

その後、テントへの帰り道、キャンプ場のトイレに寄ったのだが、その際に泥酔状態&疲労困憊のGは、ベンチに座り我々の帰りを待っていてくれた女子チームつんちゃんの人影にビビってパニックになり、ベンチを彼女ごと蹴り倒し、トイレに駆け込み放尿。
出てきたところを脅かそうとした俺に、持っていたワインをぶっかけ、挙句、倒れているつんに駆け寄り、「ごめんね」と土下座、起き上がらせようとしたものの、へべれけの為、力が入らず、ひたすら謝り続けるという、非常に高レベルな笑いを提供してくれたので、俺はめちゃくちゃに笑ったという。

AM1:30

酒と肝試しと笑いとで、ヘロヘロ且つ空腹だったので、屋台でカレーを食す。めちゃくちゃ美味い。
その際、屋台前の会場の隅で、焚き火を囲みつつ、民族楽器の演奏が行われておったので、焚き火の前にしゃがみこんで鑑賞。
ポロンポロンという鉄琴みたいな楽器と笛の音色が心地よくて、眠気もあるから頭はボーっとして、気づいたら友達は皆テントに帰ってて、俺は全然知らん人達と焚き火にあたりながら、プラスチックの皿に入ったカレーをすすりつつ、何か『AKIRA』に出てくる大東京帝國の街角みたいだなあと、世界が終わっちゃった後の、なんとも言えんぽっかりと寂しいような、でもめちゃくちゃに心地良い空間だなあと、知ってる人は1人もいないのに不思議だなあと、そんなことをボンヤリ考えていた。

こっから先は記憶が曖昧だけど、しばらくそこでぼんやりして、テントに戻ったんだと思う。
確か、テントに戻ったらテントの前でSクラとつんが、何か幽霊的なものに取り憑かれたとかなんだとかいう話をしてた気がする。
とにかく俺は無事にテントで就寝。

AM9:00頃?

起床。さすがに男4人でのテントは息苦しい。
外に出ると、女子チームが朝食の準備中。今朝のメニューはチーズフォンデュ!
みんな揃って朝食。めちゃくちゃ美味い。そしてKたろうa.k.a.ディップ郎、さすがのディップ。

朝食後、顔を洗い、食器を洗い、しばしまったりした後、テントを片付ける。
なんでかしらんが、テントをたたむ時はいつだって寂しい。

11:00からのYAOAO&Dachambientをスルーして、テントや荷物をまとめ、車に詰め込む。
途中、駐車場で、車の番をしているめちゃくちゃハンサムな犬と遭遇


めちゃくちゃ可愛いのでワシワシと撫でてたら、



すぐになついたw
人懐っこさとキュートさにかけては非常にハイレベルな犬界においてもトップレベルのポテンシャル。
人生断固犬派閥を貫いてきた俺が言うのだから間違いない。


荷物を詰め終わり、テントが無くなった空間でまったりと時間を過ごす。
汗ばむほどのめちゃくちゃ良い天気で、とても11月とは思えないぐらい。
やっぱり自然の中が一番だべやと再確認作業をひとり行う。

■12:30

ステージへ移動。
ステージではTamaが演奏中。ティーンエイジャーとは到底思えんギターでほっこりまったり。

■13:30

dachamboの4thセット開始。

この辺から天候が怪しくなってくるが、収穫祭の最後のクライマックスだものと、一心不乱に踊る皆様。
終盤には昨晩演奏しなかったピカデリアも発動し、わっしゃわっしゃとステップを踏む。
「ああ〜終わる〜終わっちゃう〜終わるな〜終わらんで〜」と身体を揺さぶり、最後はみんなでピース。
ありがとうdachambo!ありがとうHarbesta!!の気持ちをこめて叫ぶ。「うおおおおお」

演奏終了後は、恒例の記念撮影。
今年は観客の中にメンバーが混じっての撮影も行われ、ファンとの交流を大事にしとるバンドやね〜と1人感慨に耽っていたところ、偶然隣にOMI氏、背後にAO氏というありがたいポジションにありつけた為、感動もヒトシオ。OMI氏、めちゃくちゃ良い人でした。

■夕方

余韻に浸りつつ、また来年の想いを込め帰路へ。
女子チームともお別れ。つん、Nブエちゃん、美味いメシを本当にありがとう!また来年!

帰路は往路で自信をつけたGが担当。しかしこの男、やはり強い星をもっておられる。
往路で奇跡的に“峠のドリフト”をツモった伊豆スカイラインにて、今度は“全く前が見えない濃霧”をツモ。
今まで生きてきて、こんなに濃い霧は見たことないぐらい、ライトをつけても1メートル先までしか見えない!しかもカーブがいくつも続くため、いくら運転に慣れたとはいえ、本性がペーパードライバーのGにはチトきついハードル。我々も窓を開け、必死にナビろうとするが、全くもって何も見えん。
おかげで、時速20キロでの走行を余儀なくされ、気づけば、後ろは大渋滞。
明らかにイライラと車間を詰めて煽る後走車。
「ちっくしょ〜」と焦るGをなだめつつ、ようやく見つけた車寄せに停車し、追い抜かせる作戦に。

すると今までイキっていた後走車も、先頭にたった瞬間にその視界の悪さに気づいた模様。それを見て「ざまあみろ」と盛り上がる車内の小心者4名。

その後は、前の車のテールライトを頼りに、何とか濃霧を突破。
スムーズに帰路につきました。

その後、SAでメシを食ったり、最高聴きたいくるりのトリビュートは長渕剛の「ワールズエンド・スーパーノヴァ」だなとか、ミッシェルガンエレファントって今改めて聴くとめちゃくちゃカッコイイよなあ、なんて話をダラダラとしながら、PM9:30頃?江古田に到着。

行きと同じように、皆を家まで送り、一人ずつお別れ。
妙に寂しい。
また行こうな!と約束をして、ひとり宇都宮へ。

■11月2日(月)

ヘロヘロのまま出社。何とか会議を終え、午後から営業。
車中Gが車に忘れていったdachamboのライブ音源を聴きながら、楽しかった2日間に思いを馳せる。
夜、Kたろうからメール。
この日、Kたろう、G、Sクラの3名は、日大の文化祭にZAZENBOYSを観にいっており、尚且つその足でdachamboの打ち上げ的な飲み会をしておったワケで、「ハーベスタ楽しかったなああああ」「ザゼン最高だったよおおおおおお」と散々な酔払いメールを送りつけた挙句、ぐちゃぐちゃに破顔した自身の写メールを添付するという暴挙に、俺はキーッと唇を噛締めたワケですが、いや、マジ、ホントに楽しかったんだからしょうがないよなと。
そんでもって、馬鹿野郎、また行こうなと。
そういうことなんですよ。うん。
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