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WAR IS OVER! Multilingual posters / postcards


オノ・ヨーコさんが自身のFlickrにて、世界各国の言葉で書かれた「WAR IS OVER!」の画像を公開されてます。
ジョンとヨーコの魂は、彼らがこの世界から居なくなった後も、何十年、何百年と生き続けていくのだろうなあなんて考えつつ、改めてじっくり眺めてたら、何だか無性に泣けてきて困った。
そういや、もうすぐクリスマスですね。
(via FND

WAR IS OVER! Multilingual posters / postcards
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Invader Fractal


クリックすると、小さく細かく増殖していくインベーダー。
包装紙のプチプチを1個ずつ潰してくような心地良さで、妙にクセになります。
フラクタルとか難しいことを理解するより、ただのドット画が愛くるしく見えるのは何故だろか?とそっちが気になる今日この頃です。

Invader Fractul

こっちものらりくらりと更新してます。
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Herbesta'09 日記


いやはや、次から次へとやってくる毎日に忙殺されとるうちに、あっという間に時は流れて、今ではもう遠い昔のようですが、ハーベスタ、今年もめちゃくちゃ楽しかったので、思い出せる限り、書き残そうと思います。
来年のため、そして何よりも、友人と酒を飲むときの楽しみのため。
(かなり長いので、少しづつ加筆していきます。)
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dachambo Herbesta’09!!!!


土曜日からdachamboの野外イベントHerbesta’09に行ってきます。(写真は去年のHarbesta'08。後ろのほうで僕もピースしてますが、見つけることが出来た人は神。 )
いやはや、もう楽しみに待ち過ぎて、今週アタマぐらいからずっとケツのあたりがソワソワして、ホント、仕事もマトモに手がつかん状態。辛抱たまらん。

去年、初めて参加したのだけれど、1stセットが始まる夕方ぐらいからウイスキーがぶ飲みで、且つ、びっくりするぐらいのめちゃくちゃハイ・クオリティなPAでグルグルと音が飛び回るもんだから、俺は呪われた靴を履かされたみたいにこれでもかと死ぬほど踊りまくり、3rdセットのクライマックスあたりの頃には、気づけば最前列に飛び出し、全然知らん人と抱き合い、狂喜の雄叫びを上げていたという。

会場は比較的小さなキャンプ場なんだけど、炊事施設のとこでは、飲食店が屋台みたいにして酒や食いもんを販売しており(アボカドバーガーがめちゃ美味かった。)、何棟かあるバンガローでは、オーガニック系のショップがお店を展開してたりして、何かその小さなキャンプ場全体が、まるでドラクエに出てくる小さな村・バザーみたいな、そんな雰囲気なので、dachamboの音楽はもちろん、その空間すべてが言いようの無い幸福感で俺を飲み込むから、俺の脳ミソは一瞬でZURUZURUになっちまったワケで。

今年は、参加者の人達のフリーマーケットエリアもあるみたいなので、それもちょっと楽しみ。

大切な友人達と、酒飲みまくって、踊りまくって、フラッフラのヘットヘトになるまで、楽しんでこようと思ってます。
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やっと来たアイツ


今月号の月刊アフタヌーンに、友人ソクラの漫画「侍父(さむらいパパ)」が掲載されました!!!!!
この日をどんだけ待ってたか!!!(涙)

家の近所の本屋で初めて読んだとき、俺はこみ上げるニヤつきと、止まらない手の震えを抑えるのに必死で、「あいつ、マジでやりやがった!!!うっわー!!!」と巨大な感動の波に飲まれ、頭が真っ白になってしまい、気づいたら、立ち読みだけして逃げるように本屋を飛び出して帰宅、慌てて翌日購入するという謎の行動に出たワケですけれども、コチラを御覧の皆様、是非!買って、読んで、アンケート切り取って、太い油性のマジックで「ソクラ最高!」と書いて、ハガキに貼っ付けて、11月25日(水)の当日消印有効までに、送っちゃおうぜええええ。

錦ソクラ先生の作品が読めるのはぁ、月刊アフタヌーンだけえええぇぇぇ!!
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OGRE YOU ASSHOLE / フォグランプ
齢27にして、飲酒という行為のみが唯一の娯楽になってきておる今日この頃。
今年の夏ごろから、「“明日は仕事だから”という逃げ道はすべて封鎖じゃ、おんどれコラ!」をモットーに、平日でも夜の帳へフラフラと誘い込まれては、居酒屋なんかで焼酎片手に友人と管巻いておるワケで、酔いが回ってくると、昔は良かったなんて、それこそ場末の飲み屋のダメ親父のようにロマンの欠片も無いようなくだらん話題に突入していくのだけど、そんな時によく話すのが、ここ最近の悲しいくらいの感受性の欠如であり。

そりゃあ触れるもののほとんどが未体験ゾーンだった10代のころとは、比べることも阿呆くさいんだけれど、ホントにここ数年、レコード屋さんや本屋さんに行っても、自分が知ってる領域をサラっと眺めただけで、「今日も収穫なしか・・・」なんて、オヤジくさいため息をついたりしてる自分が、どうにもこうにも気に食わんワケですよ。かと言って、未体験ゾーンへと自ら飛び込むことも何だか面倒になっている自分がいたりして、いやーいかんな、こりゃいかんと。

よく飲みに行く友人のUさん_ちなみに彼は私の高校・大学時代を共に過ごした友人であり、且つ、彼と私の2名だけで構成される“eastern youthを歌う会”の会長である。酔うと必ず2人でeastern youthの名曲ベスト3についてのあてどない議論が繰り広げられる_とこないだ話をしたのだけれど、我々は酔いが回ると店員さんを捕まえては「eastern youthって知ってますか?」と、「日本で最高に燃え滾っているバンドを知っていますか?」と熱く問うのが通例になっているわけですが、若い店員のボーイズ・エン・ガールズから返ってくる反応は皆一様に、「はぁ」という懇親の営業スマイル(苦笑)という事態であり、ましてや、ガールズにいたっては困惑や無関心を超えた若干の嫌悪が見て取れるときたもんだ!これは由々しき事態である!と鼻息荒く憤るわけですが(いかんせん酔っているので、その嫌悪はイースタンユースではなく我々に向けられたものであるということに気づかない)、そこで気づいたワケです、「もしかして、我々は、”若人を捕まえては、余りある筋肉で脅しを掛け、その素晴らしさを説いて回るというあの恐ろしき強烈な長渕ファンの親父”と同じ括りで、カテゴライズされつつあるのでは!?」と。(完全に表現に語弊がありますが、面白さだけを頼りに書いておるので勘弁してください。)
そこで、今度は逆に問うてみるワケです。若人に。「君の好きなバンドは何かね?」と。
するとどうでしょう!「あ〜、最近割と聴いてるのは●●とか、△△とかですかね」って、気づけば今度は我々自身が懇親の営業スマイルになっておるわけですよ!「へ〜、なるほどね〜」なんて体裁を整えつつ、内心、「今のは日本語か?」と、「彼は今日本語で話したのか?」と、頭のあちこちで、小さなパニックが、ストライキが、デモ行進が起こっとるワケです。
いや〜いかん、こりゃ、マジで、いかんと。

こうなりゃ片っ端から、最近のバンドを聴き漁ってやろうじゃないかい!と(レコードを買い漁る金銭的余裕はねえので)Youtubeなんかで視聴しまくったワケですが(ホント、良い時代になった)、色々見て聴いて回った結論からいうと、ダメ、全然ピンと来ない!全然エレクトせえへん!
俺が見て回った箇所がおかしいんかもしらんけど、何と言うか、共通項というか、そういうもんが見出せんのです。もうこりゃ完全にヤバイと、若人相手にフランクに且つ共通の話題で盛り上がれるワンランク上のおっさんを目指す俺としては、この先のライフプランにまで影響が出そうな危機が眼前に迫っておった最中、颯爽と現れ、荒れ狂う大波から救ってくれたのが、OGRE YOU ASSHOLE!(あ〜、長い前置きでした。)

数々の音源&映像にもずっとED(ペレ)状態だった僕のジョニーが鬼神の如くフルBOKKIした彼らのメジャーファーストアルバムが↑

built to spillっぽい(ぽくね?)ギター2本が絡み合って妙に耳に残るフレーズ、タイトなリズム隊、フニャッフニャのボーカルが独特の世界観で絡み付いてくるような音は、羨ましいぐらいのオリジナリティーで、ぐにゃりぐにゃりと自然に俺の身体を揺らすもんだから、気づいたら俺は久々に未体験ゾーンに発射しちまっており、タッハー!!気持ちええええええ!!なんつって。(この辺の表現にもうオヤジ化の兆候は色濃く現れているわけですが、俺はじっと目を瞑っているので分かりません。)

なんつうか、可愛らしくて、優しくて、でもちょっと不気味で、且つちょっと教訓めいてたり、小っちゃい頃に読んだ懐かしい絵本みたいな、そんなアルバム。

楽しいときや嬉しいとき、つらいときや悲しいとき、それぞれぴったんこな音楽があって、そのぴったんこを選んで聴いたりするわけだけれど、どんなときでもぴったんこな音楽ってあんまり多くなくて。でも、僕にとってOGRE YOU ASSHOLEはいつでもぴったんこ。

ここんとこ毎日聴いてるよ。救ってくれてありがとう!



追伸:このエントリーをUPした翌日、友人のHから電話があり、「アレ、お前が紹介してたアヌスとか何とかって言うバンド、そんなに良いの?」と言われたのですが、それが、ここ最近の僕の最高にヒットな出来事だったのは言うまでもありません。
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spectacle in the farm に行って来た。


Spectacle in the Farm リバーサイド・パーク・フェスに行ってきました。
場所は黒磯の那珂川河畔公園。当日は天気もぶっちぎりの快晴で、駐車場から会場までの道すがらに、稲刈り中の田園風景が広がっておるような、めちゃくちゃローカル且つまったりなシチュエーションで、小規模だけど、とても気持の良いイベントでした。
自宅から車で1時間ほどの距離にもかかわらず、寝坊してしまった為に、何気に楽しみにしていた黒磯高校吹奏楽部含め序盤を見逃してしまったワケですが、芝生に寝転がりながら聴くグッド・ミュージックは、私の脳内Gスポットをぐにゅぐにゅと刺激するものだから、俺ぁ「ああああビール飲みたああああああい」なんて考えながら、ゆらゆらと踊る人々につられ、心地よく体を揺らしながら、抜けるような青空を眺めておったという。

J.A.Mもすごくカッコよかったけれど、Ego-Wrappin'and theGossip of Jaxxはやっぱり圧巻。
よっちゃん、初めて生で観たけれど、想像してた以上に白くて小っちゃくてめちゃくちゃ可愛かった。そんでもって想像してた以上に声量がハンパじゃなかった。すげえ伸びやか。マジ伸びやか。伸びやかよっちゃん。マジで。
2年前のフジロックHeaven's JAMを鑑賞した友人は一瞬で彼女に恋したと語っておりましたが、それがすげえ分かった、俺。
でも、よっちゃん以上に僕のハートに火をつけたのは、僕の横で終始気持良さそうに踊りまくる親子の姿。
Go Actionに合わせて踊る父親とその腕の中ですやすや眠る赤ちゃん、腕をぐるぐる回しながらぴょんぴょん跳ね回るお母さん、その足元で、両親を見上げながら腰をフリフリ振りながらフラフラと必死に踊る3歳ぐらいのお兄ちゃん。
それは最高の土曜日の午後で、俺の理想的な家族の風景どんぴしゃだったもんだから、俺も彼らに負けじとゆらゆらと体を揺らして。

次の日曜日は仕事があったので、それだけ見て帰ってきたのだけど、他の会場でもOORUTAICHIとか山崎ナオコーラとか七尾旅人とか、めちゃめちゃ気になる人達が出るイベントが沢山あって、しかもそれが地元で行われてるってことに俺は感動したりなんかしちゃったりして。
実行委員会の方々、ホントありがとうございました!!!と、栃木県民として言いたい。
そんでもって、来年も、っつうか毎年やってくんねえかなあ。
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The Boat that Rocked 

先週の連休中、彼女や旧友達と散々飲みまくった挙句、泥酔状態のまま漂着した江古田で、友人のKタロウ君のお宅に、深夜転がり込んだのですが、その際に、めちゃくちゃ面白い映画があるから観ようぜ!!と鼻息荒く推奨されたのがこの映画=「The Boat that Rocked」。
正直、ベロベロ且つヘロヘロだった僕は、内心「もう眠たあああああああああい」と躊躇しておったのですが、Kタロウ君の瞳はニューシネマパラダイスの少年のように凛々キラキラと輝き、すでに再生ボタンは押された後であり、半ば強制的に上映は開始されたのですが、日本ではまだ上映前の作品のため、字幕が無い!
一瞬で心が折れそうになった瞬間、そんな僕の心理を察してか「これ、字幕ナシなんだよ。テヘッ」とKタロウ君のチン毛も生えてないようなキュートなエンジェルスマイルが発動。
そこで心をグッと持ち堪え、僕の拙い英語力での脳内翻訳(すべて栃木弁)によるミッドナイトシアター開演と相成ったワケですが、いざ始まってみたら、これが眠気も酔いもブッ飛ぶぐらい、めちゃくちゃ面白い!!深夜にもかかわらず、2人して大笑い&涙。

舞台は1966年のイギリス。政府によってラジオでのロック・ミュージック放送に制限があった時代、人々が熱狂的に聴いていたのは、海上の船から流れてくる海賊ラジオ。
24時間バンバンにロック・ミュージックを流すこの海賊ラジオ船には、8人の超個性的DJ+αが暮らしておって、そこにひょんなことから、18歳の童貞少年が仲間入りするワケです。
そこから船上におけるDJ達のゆる〜い生活やそれぞれのエピソードが、と同時に童貞少年の恋だとか生い立ちだとかを通じた成長が描かれていくワケですが、そこに忍び寄る政府による海賊ラジオ撤廃の影が・・・というお話。

Kタロウも言っていたけど、男子_ここは“男”でも、“野郎”でもなく“男子”がどんぴしゃ_の大好物が盛りだくさん。
個性的で強烈なキャラクター_イケメンDT、七三メガネ、ヤリチンもみあげデブ(演じるのはあのショーンオブザデッドやHOT FUZZのニック・フロスト!)、頼れるヒゲの兄貴分、レズのメイドさん、八の字眉毛のお人好し(めっちゃ良い奴)、60年代ロックスターばりにキメたカリスマDJ等々_に加えて、海!船!ロック!の大三元。そこにキュートな女の子が乗っかって、ダブル役満。

終盤の某ハリウッド映画的展開も、ジャッキー・チェン映画ばりの余韻無しなラストシーンも、全部ひっくるめて「あぁアホだなあ」と微笑む次第。

日本では、来月末ごろ公開予定で、題名は「パイレーツ・ロック」になるとのこと。
字幕つきでもっかい観ようと思っておる今日この頃です。
それから、Kタロウ君、サンキュウ&ロケンロー!!!

公式サイト
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私たちまだ死んでない / 空中キャンプ
 空中キャンプさんの9月11日のエントリーが心底素晴らしい。
なんつうかもう極上の短編小説です、これ、感服。

何て言うか、この感じ、この何気なしに道端で、もの凄えキラキラした宝物を見つけちゃったよな、そんな瞬間があるから、俺ぁ夜な夜なパソコン開いちゃうワケですよ。

私たちまだ死んでない / 空中キャンプ

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AKIRA2019



AKIRA大好きな異人さんのHP。鉄雄師匠の画像がたくさんあります。(洋モノなので左右逆っすが)
AKIRA2019

それにしても、AKIRAの(っていうか大友氏の)絵って、何度読み返しても古臭さを感じさせないっつうか、いつまでも尖っとるなあ。
そんでもって、変な言い方だけど、鉄雄ってめちゃくちゃ魅力的且つセクシー。

中学のときに、アニメ版の鉄雄の台詞をモノマネして友達と腹抱えて笑い転げてたのは、僕の大事な思い出のひとつ。

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